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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198923389
みんなの感想まとめ
戦国時代の策略と人間模様を描いた作品で、特に「乱世の群像」として知られる内容は、戦国四公子や合従連衡策に焦点を当てています。読みやすさとわかりやすさが際立つこの徳間文庫版は、古典に対する親しみやすさを...
感想・レビュー・書評
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徳間文庫の『史記』全八巻の第二巻。副題は「乱世の群像」、戦国時代の「乱世の群像」すなわち戦国四公子、合従連衡策など策士を、各列伝から引用・再構成している。
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以前から史記を読んだみたいと思っていたので、とりあえず読んでみた。呉越の戦いが心に残った(臥薪嘗胆という言葉の発生元)。
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やはりこの徳間文庫版「史記」は、とても読みやすくわかりやすいと思う。
内容は一巻と変わらず、現代でも教訓となるようなことが多い。
このような大変良い本が絶版なのは勿体無い。あまり売れないのだろうか。
もう幾分か価格が高くても良いので、このような書籍は販売し続けて欲しいものだ。 -
4/30
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「図窮而匕首見」......図窮まりて而匕首見はる
この一文だけで鳥肌ものです。 -
戦国四公使を中心に話は進む。(1)覇者の条件と比べると、こちらのほうがしっくり来る。特に信凌君については、自分とだぶる(ちょっとうぬぼれ)。信凌君のだれにでも壁なくつきお会うところ、王の命令を無視して義をとおしたところは、すごく共感する。
このころの賢者には食客が数千人も集まったそうだ。その食客があらゆる知識を持ち賢者を助けるような組織体となっているようだ。
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