板垣恵介の激闘達人烈伝

  • 徳間書店 (2005年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198923457

みんなの感想まとめ

武道や格闘技の達人たちとの対話を通じて、著者自身の感動や敬意が深く伝わるインタビュー集です。『バキ』シリーズで知られる著者が、実際に体験した驚異的なエピソードを交えながら、四人の達人たちの人生や技術に...

感想・レビュー・書評

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  • #72奈良県立図書情報館ビブリオバトル「天才」で紹介された本です。
    2016.11.19
    https://m.facebook.com/events/2253143301491102/

  • 『バキ』の作者による現代の達人たちへのインタビュー集。
    著者の体験の感動がひしひしと伝わってきた。
    レベルは違うが、昔、プロボクシングのライセンスを持つ知人が冗談で数メートル先からダッキングしながらステップインしてきて右拳を顎の手前で寸止めされたことがあったが、恐怖や驚愕よりも感動があったことを思い出した。

    中村日出夫
    宇城憲治
    蘇東成
    初見良昭

  • 久々に読み返したけど滅茶苦茶に面白い。「バキ」シリーズで有名な作者だけど実は活字作品も面白い、というかむしろ上回っていると断言。本作では板垣恵介自身が実際に対面し、身を持ってその化物ぶりを体験した、四人の達人との取材録。彼らはそれぞれ愚地独歩のモデルとなる空手家・沖縄古武術家にしてビジネスマン・中国武術の達人にして元歌舞伎町のボディガード・戸隠流忍法第34代継承者(!!)。いずれも常識の枠を越えた、とんでもないエピソードと実演に畏怖しつつ、板垣恵介の武に対する敬意と愛がストレートに伝わってくる。

  • マンガばっかりじゃなくて字の本も読んだよ。まぁもう半年くらい前だし、エッセイっつーかドキュメンタリーっつうか、
    どうとも言えない内容なんだけど

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著者プロフィール

板垣恵介(いたがき けいすけ)
1957年4月4日北海道生まれ。高校を卒業後地元で就職するが、後に退職し19歳で陸上自衛隊に入隊。習志野第1空挺団に約5年間所属し、アマチュアボクシングで国体にも出場する。その後病による入院を機に自衛隊を除隊し、さまざまな職を経験しながら漫画家を志す。30歳のとき、漫画原作者・小池一夫の主宰する劇画村塾に入塾し、『メイキャッパー』でデビューを果たす。1991年に連載スタートした『グラップラー刃牙』は、『バキ』『範馬刃牙』とシリーズを重ねることで、格闘漫画の新たな地平を切り拓いた名作となった。他の代表作として、『餓狼伝』(原作:夢枕獏)、『バキ外伝 疵面』(作画:山内雪奈生)、『謝男(シャーマン)』などがある。


「2013年 『檄!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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