白亜館事件 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2006年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198924355

感想・レビュー・書評

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  • 大企業・柊興業代表・柊遼の依頼。20年前に自殺した兄・凱の死の真相調査。野上と俊介が凱か発見したと主張していた恐竜が展示されている白亜館を訪れた夜、遼の息子雅人が殺害される。死体は首が切断され、恐竜の口には血が…。

    野上とアキ、俊介と美樹の関係が微笑ましい。毎回悩んで落ち込んでしまう俊介だけど、今回は明るく終われた。

  • 狩野俊介シリーズ、第7弾。

    本作は、恐竜の化石が展示されている白亜館という建物が舞台。
    その白亜館にはプラネタリウムもある。

    建物自体がトリックに大きく関わる内容だったが、いまいちイメージが掴めなかった。
    私の読解力不足か、筆者の表現力不足か。

    ちょっとモヤモヤしました。

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著者プロフィール

1959年名古屋市生まれ。名古屋工業大学電気工学科卒業。81年「星新一ショート・ショートコンテスト」で「帰郷」が優秀作に選ばれる。その後、会社勤めをしながら「ショートショートランド」「IN★POCKET」にショートショートを掲載。1990年、長編ミステリー『僕の殺人』を上梓してデビュー。2022年『麻倉玲一は信頼できない語り手』が徳間文庫大賞2022に選ばれる。

「2022年 『喪を明ける』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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