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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198924539
みんなの感想まとめ
人情と正義が交錯する江戸の街を舞台にしたこの作品は、シリーズ第3弾として、短編三篇で構成されています。主人公の勘兵衛は、温厚な外見とは裏腹に、内に秘めた熱い心を持ち、庶民から親しまれています。物語では...
感想・レビュー・書評
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静に何があったのか?
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シリーズ第3弾。
で、結局“小夜”は勘兵衛の妻・静だったって事ですかね。
まだ失踪の真相がはっきりせず、せつなさが残りますな。。。 -
第三弾
短編三篇としても読み応えあり、巨悪を始末するのは変わらず。
今回、妻静の失踪の原因が分かるが再会はできず、娘綾乃も完全に真相を知らないまま。
悪と善、問題のある人間の性 -
うぽっぽシリーズ第3段
温厚な風貌から、「うぽっぽの旦那」と呼ばれ
庶民からも親しまれている臨時廻り同心の勘兵衛
実は内心熱い心を持っている
江戸の街の事件を
人情と正義の心で裁く
文章が手慣れていて、読みやすい。スイスイ読めます。
悪はサクっと殺しちゃうってところが
ちょっと仕置き人っぽいかな(笑)
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