三国志演義(2)<改訂新版>

  • 徳間書店 (2006年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198924614

みんなの感想まとめ

物語は、官渡の戦いから始まり、長坂坡の戦いや赤壁の戦いを経て、劉備が益州に向かうまでの壮大な歴史を描いています。文体に慣れることで、登場人物たちの躍動感をより一層感じられるようになり、特に曹操、劉備、...

感想・レビュー・書評

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  • 官渡の戦い直後から、長坂坡の戦い・赤壁の戦いを経て、劉備が益州に向かうまでのお話。ここまでくると文体にも慣れ、むしろそのリズム感が英雄たちに躍動感を与えているように感じる。物語的にも一番盛り上がる時代と言っても過言ではなく、曹操・劉備・孫権の3英傑に加え、諸葛亮・龐統・徐庶・周瑜・魯粛・周泰・馬超・魏延・黄忠など、錚々たるメンバーが登場し、思わずテンションも上がってくる。やっぱり、三国志は何度読んでも面白い。巻末にある三国志演義略年表も便利。

  • 昔読んだ本

  • 諸葛亮登場から赤壁、益州入りまで。諸葛亮賞賛ぶりがひどい。

  • 面白い

    • mimiko1106さん
      あたし、三国史は、マンガで読んだ。でも、途中。。。全部読んでないけど、夢中で読んだ記憶がある。
      あたし、三国史は、マンガで読んだ。でも、途中。。。全部読んでないけど、夢中で読んだ記憶がある。
      2011/04/04
  • 赤壁の回が収録されている。見せ場なだけあって、やっぱりおもしろい。張遼がかっこよかった。

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著者プロフィール

生没年不詳。中国の元末・明初の作家。『三国志演義』、『三遂平妖伝』、『残唐五代史演義』、『隋唐両朝志話』などの通俗白話小説の編者とされる。

「2019年 『三国志演義 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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