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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198924621
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
軽快なテンポで展開されるストーリーが魅力の作品で、読者を引き込む要素が満載です。主人公の真琴は、富を欲する美しい後妻と対峙しながら、泥棒の夫と共に様々な事件に巻き込まれます。シリーズ作品としても知られ...
感想・レビュー・書評
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個人的、読書と読書の休憩本・・の定番、赤川次郎さん。
スラスラ読めてストレス発散。
あースッキリした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まぁまぁかな〜。ラストは皆が幸せになれてよかったけど。
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泥棒亭主と警官妻のおかしな物語。
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「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ
金にモノを言わせた祖父に駆け落ちを阻まれた令嬢・真琴。それから3年、城の内グループの会長である祖父は若く美しい後妻を向かえ、彼女は会社の富を欲しいままにしていた。
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シリーズ、と紹介しつつ、読んだのは初めて。多分、10作目くらい? 赤川次郎は中学生くらいからちょこちょこ読んでいるが、さらりと読めて、テンポが良くて、キャラクターが魅力的。といっても、破天荒だけどちょっとカワイイ女性、というのがシリーズを跨いでワンパターンか?という気もする。 この妻は刑事、の妻・真弓も例にもれず、破天荒。後輩をこき使い、拳銃をぶっ放し、でも泥棒をしている夫にはメロメロ。夫はクールで、さらりと盗みの腕で人助け。と言っても、泥棒には変わりないけどね。
この作品は、赤川次郎の中では結構読み手があったかなぁ、という気がする。
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