盗みとバラの日々

  • 徳間書店 (2006年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198924621

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

軽快なテンポで展開されるストーリーが魅力の作品で、読者を引き込む要素が満載です。主人公の真琴は、富を欲する美しい後妻と対峙しながら、泥棒の夫と共に様々な事件に巻き込まれます。シリーズ作品としても知られ...

感想・レビュー・書評

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  • 個人的、読書と読書の休憩本・・の定番、赤川次郎さん。
    スラスラ読めてストレス発散。
    あースッキリした。

  • まぁまぁかな〜。ラストは皆が幸せになれてよかったけど。

  • 警察官の女性の我が侭さはどこからくるのだろう。
    社会の不正を認めないところ、
    夫の犯罪の人間性を認めるところは、
    が共存している。

    事件は次々に起こり,
    関係者が編み込まれて行く。

    夫唱婦随
    ではなく
    婦唱夫随
    なところがよい。

    いくつかの残念なところはあるが、
    大枠では幸せな終わり(ハッピイエンド)かも。

    大企業の経営者の横暴
    都知事の犯罪
    大病院の院長の追従
    社会派小説としても読めるかもしれない。

  • 泥棒の夫と、警官の妻のシリーズです。
    ま、実際にはありえない設定ですが。。(笑)
    高層マンションから見える公園。。
    その公園に住むホームレスが邪魔だから、なんとかしてと夫に言う美保。
    それで、都知事をも巻き込んで動いてしまう夫。。
    そんなこと、、実際にあるのか?
    う~ん。あるのかも。。

  • 泥棒亭主と警官妻のおかしな物語。

  • 「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ
    金にモノを言わせた祖父に駆け落ちを阻まれた令嬢・真琴。それから3年、城の内グループの会長である祖父は若く美しい後妻を向かえ、彼女は会社の富を欲しいままにしていた。

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    シリーズ、と紹介しつつ、読んだのは初めて。多分、10作目くらい? 赤川次郎は中学生くらいからちょこちょこ読んでいるが、さらりと読めて、テンポが良くて、キャラクターが魅力的。といっても、破天荒だけどちょっとカワイイ女性、というのがシリーズを跨いでワンパターンか?という気もする。 この妻は刑事、の妻・真弓も例にもれず、破天荒。後輩をこき使い、拳銃をぶっ放し、でも泥棒をしている夫にはメロメロ。夫はクールで、さらりと盗みの腕で人助け。と言っても、泥棒には変わりないけどね。
    この作品は、赤川次郎の中では結構読み手があったかなぁ、という気がする。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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