三国志演義〈3〉 (徳間文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (667ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198924737

作品紹介・あらすじ

曹操は魏王の位に上り、劉備もまた蜀に入り漢中王となった。かくて孔明の天下三分の計は端緒につく。しかし、建安二十五年曹操が没し、劉備も病の床へ。激闘を繰り広げてきた英雄たちが斃れ逝くなか、中原を巡る争いはさらに激しさを増す。

感想・レビュー・書評

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  • 昔読んだ本

  • 孫夫人の江東帰りから南蛮征伐まで。間に入蜀やら三義兄弟や曹操の死やら盛りだくさん。
    趙雲にはどうして「大勢を動かさないのにかっこいいシーン」が多いんだ?

  • 好きな人みんな死んじゃった・・・。67回・68回、あと関羽が死ぬまでの一連の回は、やっぱり面白い。

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著者プロフィール

生没年不詳。中国の元末・明初の作家。『三国志演義』、『三遂平妖伝』、『残唐五代史演義』、『隋唐両朝志話』などの通俗白話小説の編者とされる。

「2019年 『三国志演義 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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