神雕剣侠〈4〉永遠の契り (徳間文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (470ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198924829

感想・レビュー・書評

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  • 神雕剣侠四

    181112読了
    今年98冊目今月5冊目。

    #読了
    #金庸
    #神雕剣侠四
    この大傑作を読んでいる間に金庸がこの世を去るというのは、すごく感じ入るものがある。
    物語も大詰め。武林の至高まで上り詰めた楊過がその力と引き換えに失ったものは、大きい。
    中国史上最高カップル、偽りなし。
    男が惚れる漢。こんな英勇好漢に自分もなりたい。

    人がよく死ぬし、何やってんだよ!勿体無いじゃねえか!みたいなことがよくあるけど、それを平気でやるのが我らが楊兄さん。
    いずれにしても郭芙が二人にとっての実質のラスボスなのはよくわかった。

  • 2010.11.23 M氏よりレンタル)

  • 楊過がカッコよすぎる・・・。
    程英に対して言い放った、ある一言に痺れました。
    それにしても郭芙・・。あの性格の悪さぶりはなんとかならんもんでしょうか・・。
    妹の郭襄はいい子に育って欲しいですね。
    あと、李莫愁の最後は印象的でした。
    あ〜!続きが気になる!

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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