三国志演義〈4〉 (徳間文庫)

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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (692ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198924898

作品紹介・あらすじ

劉備に後事を託された諸葛孔明は、遂に中原へと打って出た。以来七年…。稀代の軍師も天命には抗し難く、五丈原に病を得て没す。"死せる孔明、生ける仲達を走らす"と後世に詠われた巻中随一の名場面登場!悠久百年の大河ロマン、堂々完結。

感想・レビュー・書評

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  • 昔読んだ本

  • わたしの中の「三国志」は、今までテレビゲームなどを通して聞いてきた、バラバラなエピソードの寄せ集めでしかなかった。これを読み終えたことで、ようやく一本のしっかりとした線になったというイメージでいる。ゲームや小説などでは、無視されがちな”五丈原以降”だが、カットされる理由もなんとなくわかるものの、十分読み応えがあった。

  • 北伐開始から呉の滅亡まで。
    孔明の死後は端折られる事が多かったけど、案外面白い。

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著者プロフィール

生没年不詳。中国の元末・明初の作家。『三国志演義』、『三遂平妖伝』、『残唐五代史演義』、『隋唐両朝志話』などの通俗白話小説の編者とされる。

「2019年 『三国志演義 4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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