神雕剣侠〈5〉めぐり逢い (徳間文庫)

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本棚登録 : 69
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (485ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198924959

感想・レビュー・書評

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  • 神雕剣侠五めぐりあい

    181117読了

    今年100冊目今月7冊目。

    #読了
    #金庸
    #神雕剣侠五
    区切り良い年間100冊目。
    4巻から16年後、とにかく楊過がカッコいい。御都合主義的なところはあるけど、射雕英雄伝からの壮大なストーリのラスト。キャラが立ちすぎてて好悪が分かれるらしいが、これも金庸節。

    いけ好かない郭芙、元祖ツンデレヘタレっこ小龍女、聡明誠実愛くるしい郭襄というキャラを生んだのが大功績だと思う。

    アマゾンだと低評価、ブクログだと高評価なのが名作を証明していると思う。

    ドラマ見るぞ!

  • 2010.11.23 M氏よりレンタル)

  • 金庸作品の中でも、笑傲江湖と並ぶ最高傑作と思われる神鳥侠侶。
    カンフーハッスルの中で一瞬パロディ化されていた時には思わず「ニヤリ」としましたが、これだけの純愛精神は古今無双だと思います。

  • やっと読み終わりました。長かった・・・。
    なんか読むのにかなり時間がかかったなぁ。
    凄く感慨深いです。
    ここまで読んで来ると、楊過と一緒に旅をしてるみたいな気分でした。
    とっても良かったです。ハッピーエンドで良かった。

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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