ドクター・ハンナ 死と踊る美人女医

  • 徳間書店 (2007年1月1日発売)
3.36
  • (1)
  • (4)
  • (8)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 47
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198925420

みんなの感想まとめ

独特のブラックユーモアと刺激的な展開が織り成す物語は、最初の印象とは裏腹に深い魅力を秘めています。超美人外科医を主人公に、ドタバタとした状況が繰り広げられ、時にはグロテスクな描写もありますが、それが逆...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ドタバタあり、グチャグチャあり、作者らしい作品。面白かった。

  • どちらかと言うと、面白い。
    でも、キャラの奇抜さでもってるだけかな。
    舞城の方が数十倍いいかなあ

  • 超美人外科医、アブノーマル、サディスト。
    最初、何も知らず真面目に読んでて、なんてくだらない本だろうと思ってた。
    設定は無茶苦茶だし。冒頭から、胃に内視鏡突っ込んで血だらけでSEXしてるし。グロいー。

    しかし、後半からこのブラックユーモアがだんだん解るようになってきて、そこからはずっと続きが気になってワクワクしてました。終わりもスカッとしててよかった

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1968年東京生まれ。学習院大学文学部卒。98年『闇の楽園』で第3回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しデビュー。作家活動と並行して『Jの利用法』ほか自主製作映画4本を監督。イラスト、写真、クレイアートにも才能を発揮する。

「2013年 『劣化刑事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

戸梶圭太の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×