秘曲 笑傲江湖〈2〉幻の旋律 (徳間文庫)

著者 :
  • 徳間書店
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (445ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198926304

感想・レビュー・書評

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  • 大兄さんが不憫でならない。
    これからの挽回に期待。

  • オモロイ、オモロイ

  • 笑傲江湖って曲だったのか!二巻目は恋心が表現されてたり、ヘンテコな6人兄弟が出てきたり、崋山派が他の武林グループから襲撃されたりと話が動きはじめた感じ。でもやはり会話が長い…。

  • ダイナミックな展開が魅力的だった1巻に比べ、
    どうも展開が停滞しており物足りない気持ちになります。

    ド派手で少年漫画的な登場人物がやりすぎくらいに
    動き回り楽しめた一巻とは違い、
    じっと内面の葛藤を描く場面が多かったからかみもしれません。

    ただし、今後の大展開の為の準備期間であるような
    香りはぷんぷんするので、以降が楽しみではあります。

  • いよいよ冷狐冲が主人公らしく扱われるようになってきた。
    と思ったら、謹慎させられ、想い人はとられるは、挙げ句の果てには訳のわからない気のせいで重傷を受けるはで、さんざんである。
    まぁ、そんな中でも、思いもよらず、師をも凌駕するほどの絶技を身につけてしまうところなんかは金庸作品ならでは。
    とにかく、おもしろさは金庸作品一だな。
    ちょうど、今日、楽天ブックスから三巻が届いたので、ラッキーだね。

  • 笑傲江湖の2巻です。
    主人公は恋い焦がれる師妹への嫉妬や絶技の習得をし、
    剣侠として未熟であるが成長していく過程が見れます。

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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