祥五郎想い文 孫帰る

  • 徳間書店 (2007年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198926410

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  • 内容(「BOOK」データベースより)
    故あって夫左門を亡くし、江戸へ出た幼馴染みの香江を守るべく、留守居役を勤める兄の許で暮らすことにした祥五郎。左門を兄のように慕っていたため、香江への想いを打ち明けられず、もどかしい日々を過ごしている。が、厄介事が起きて…。

    令和4年2月14日~17日

  • 亡き友人の妻に片思いを続けている男の物語。語り口がすごくしっくりくるなあと思ったら女性作者だった。時代物は、特に女性かどうかで(私がうけいれられるかが)大きく違う気がする。この作者は、もっと読んでみたいです。

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著者プロフィール

1972兵庫県生まれ。2001年『浮世奇絵草紙』で講談社第9回ホワイトハート大賞受賞。「情景描写の完成度で群を抜いていた」(川又千秋氏)「艶な浮世絵師を取り上げたのが面白い」(ひかわ玲子氏)「江戸のことがきちんと書かれている」(夢枕獏氏)

「2014年 『樹下の空蟬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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