秘曲 笑傲江湖(三) 魔教の美姫

  • 徳間書店 (2007年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198926434

みんなの感想まとめ

物語は、愛と強さが交錯する中で展開されます。登場人物の盈盈が加わることで、ストーリーが一層魅力的になり、読者を引き込む要素が増しています。シリーズ全体を通して、主人公令孤沖の成長や葛藤が描かれ、彼の愛...

感想・レビュー・書評

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  • 内力が失われた冷狐冲。だが、それを補ってもあまりある独狐九剣の技。それに邪派の剣法も加わり、異常な強さ。
    武侠小説は何でもアリだけど、これは究極のような気がするなぁ。
    でも、そんなご都合主義的な要素も気にならないくらい面白い。
    この巻は、冷狐冲と邪派の面々との交流が様々描かれる。最初の巻では、邪派は悪の組織のように描かれていたが、なんとなくそうでもないような気がしてくる。この辺り、東洋的な考え方がベースにあるのかなぁ。
    もうすぐ発売される文庫の第四巻が待ち遠しい。

  • 151122読了。
    盈盈が出てきたので俄然面白くなってきた。

  • 読み始めたら止まらない(^^)

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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