秘曲 笑傲江湖〈5〉少林寺襲撃 (徳間文庫)

著者 :
  • 徳間書店
4.28
  • (14)
  • (4)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 72
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198926779

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 恒山派の総帥になってくれとか、監禁された盈盈ちゃんを助けに行ったり、派閥に挟まれて苦悩したり、令狐兄さん大変だな...。
    でも一番ビックリしたのは、万里独行田伯光が不可不戒という坊さんになってた事。笑った!

  • 151202読了。
    令狐兄さんが主人公スペック前回になってきた。
    気持ちいいほど義に厚く、男としてかっこいい。
    ウォレスフォーの顔で脳内再生中。
    盈盈もかわいい。

  • もう、ほんまにワクワクが止まりません。にしても、体調はまだ怪しいはずなのに何時のまにか江湖で一、二を争う手練れに…随分前に会得した独孤九剣の後は新しい剣法は習って無い…どうして?

  • 本当に堪らん。面白すぎ。
    なんということか。冷狐冲、今回は恒山派の総帥になっちゃった。
    恒山派はそもそも尼さんの流派なのに。もう何でもアリですな。
    田伯光が久しぶりに登場したと思ったら、哀れなことになってしまって。
    もう、面白すぎます。
    ああ、あと20日間も待たないといけないなんて・・・。
    早く続きが読みたいよ。

  • 1巻から7巻までずっとはまりっぱなしです。
    愛に弱い令孤沖ですが、強さは最高です。
    最後もハッピーエンドで終わるのは気持ちがいいですね。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

金庸の作品

ツイートする
×