秘曲 笑傲江湖〈6〉妖人 東方不敗 (徳間文庫)

著者 :
  • 徳間書店
4.40
  • (15)
  • (5)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 73
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198926908

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東方不敗がまさかまさかのオカマになっていたなんて!?しかもゾッとする位の強さ!!
    五嶽派統合の為の戦いがやんややんやあって長い...。林平之も仇討ちは出来たけど性格がガラッと変わってしまった。いや、本当は元からそうだったのか。
    岳不羣も林平之も強くなる為に男のシンボルを削ぎ落としてるし(笑)
    二人とも最終的には東方不敗のように男妾を作っちゃうのかしら。南無阿弥陀仏。

  • 151206読了。
    ついに、、辟邪剣法の真実が明かされる。
    岳不群もやはり裏でそんなことを、という感じ。
    面白くてたまらないが、次で最終巻なのがもったいない。

  • 今回のはちょっと薄いなぁ。それもあってか1週間で読めちゃった。
    久々だったので、ノリを思い出すのにちょっと時間がかかった。
    いよいよ、クライマックスに向かっているって感じ。
    でも、これまでの巻に比べるとちょっと物足りないような気がした。
    なんかパワーが足りない感じ。
    東方不敗も、強かったのは強かったけど、なんだかんだですぐやられちゃうし。
    てっきりラスボスかと思ってたんだけどね。
    後半はいよいよ『辟邪剣譜』の秘密がわかる。
    やっぱり、岳不羣はこういう人だったんだね。
    林ちゃんもなぁ、なんだか・・・。

  • 1巻から7巻までずっとはまりっぱなしです。
    愛に弱い令孤沖ですが、強さは最高です。
    最後もハッピーエンドで終わるのは気持ちがいいですね。

  • 数々の謎は次第に明らかに!愈々クライマックス間近!

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

金庸の作品

ツイートする
×