十津川警部 湯けむりの殺意 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2008年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198927738

感想・レビュー・書評

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  • 150131

  • 短篇5話。

    道後温泉で死んだ女(下田情死行)
    黒部トロッコ列車の死(河津・天城連続殺人事件)
    城之崎にて、死(謀殺の四国ルート)(17年の空白)
    恐怖の清流 昇仙峡(恐怖の海 東尋坊)
    下呂温泉で死んだ女(会津若松から死の便り)(身代わり殺人事件)
    という7冊ですでに読んでいる可能性がある。

    鉄道と温泉が切っても切れないものだということが分かる。
    旅情といえば,駅から温泉までの道かもしれない。

  • レビュー・感想なし。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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