浄瑠璃長屋春秋記 紅梅

  • 徳間書店 (2008年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198927752

みんなの感想まとめ

物語は、江戸を舞台にした人間ドラマと謎解きが織り交ぜられた内容です。主人公の新八郎は、家を出た妻を探しながら、隣人八重や見習い同心啓之進と共に、失踪した仙蔵の行方を追います。彼らの過去や関係が次第に明...

感想・レビュー・書評

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  • どうもこのシリーズは 面白くて あっという間に読んでしまいます。
    本は1日2冊まで
    目が壊れますからね!

  • 2017.3.20.

  • 浄瑠璃長屋春秋記 3

  • 仙蔵の過去と八重の過去があきらかに。いろいろ背負ってます。そして志野が新八郎の元に戻らなかった理由もあきらかに。八重は清算できたけれど新八郎はどうなのか。
    このシリーズは順を追って読むと志野の失踪の謎が徐々に明らかになるのと、前巻の登場人物が再登場するので是非照り柿→潮騒→紅梅の順で読んで欲しい。八重はかなり光るキャラ。

  • 相変わらず、特別よくも悪くもないが、安心して読める

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著者プロフィール

藤原緋沙子(ふじわらひさこ)
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。シナリオライターとして活躍する傍ら、小松左京主催の「創翔塾」で小説を志す。2013年に「隅田川御用帳」シリーズで第2回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞。本書は土佐の絵師として人々の幸せを願い描き続けた金蔵の生涯を温かい眼差しで活写した渾身の時代小説。著者の作家生活20周年記念作品である。著書に「橋廻り同心・平七郎控」シリーズ(祥伝社文庫)他多数。

「2023年 『絵師金蔵 赤色浄土』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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