京都はんなり暮し 京都人も知らない意外な話

  • 徳間書店 (2008年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198928001

みんなの感想まとめ

京都の暮らしにまつわるさまざまなエピソードを通じて、変わらない伝統と新たな魅力を再発見できるエッセイです。地元の人々にとっても「へえー」と驚くような意外な話が豊富に盛り込まれ、読み進めるうちに思わず頷...

感想・レビュー・書評

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  • 京都のあんなことこんなこと。

    変わらないものもあれば、変わるものもある、京都の暮らしについてのエッセイ。知っている話が出てくると、あるある、と頷いたり微笑んだり。

  •  ここ数年留まる処を知らない京都人気。病院でさえ「京都○○病院」と改名する。この本は京都に生まれ育った者にとっても「へえー、知らんかった」という内容が気鋭の歴史作家らしからぬ京女の柔らかい語り口で書かれている。葵祭斎
    宮の悲劇から京都人気質、松原牛乳の成り立ちに至るまで(私は毎日松原牛乳を飲んでいた)「そうやそうや」と納得しながら読めて更に京都通になれる本。

  • 2008年7月3日購入。
    2008年7月9日読了。

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著者プロフィール

澤田 瞳子(さわだ・とうこ):一九七七年京都府生まれ。二〇一〇年に『孤鷹の天』でデビュー、同作で中山義秀文学賞、一三年『満つる月の如し 仏師・定朝』で新田次郎文学賞、一六年『若冲』で親鸞賞、二〇年『駆け入りの寺』で舟橋聖一文学賞、二一年『星落ちて、なお』で直木三十五賞を受賞。『火定』『名残の花』『輝山』『月ぞ流るる』など著書多数。


「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

澤田瞳子の作品

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