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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198928704
みんなの感想まとめ
家族や自己成長をテーマにした物語が描かれています。主人公の父親がオカマになったことで始まる物語は、思春期の複雑な感情や親子関係を通じて、主人公が精神的に成長していく姿が印象的です。母親の存在が理想的で...
感想・レビュー・書評
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なんかあんまり夢中になれなかった。家族を捨てて出て行った父が、どういう生活をしていてどうしてまた出て行ったのか、とても気になるが一切書かれていない。
一海も心を開きかけていたのに中途半端な感じがする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
オカマになった父、に惹かれて読み始めたが、あまりパンチがなかったかな、と思う。
主人公が精神的に成長していく姿はとても良かったが、母親が良くも悪くも理想の母親のようというか、なんとなく勿体無く感じた。
エピソードが多すぎるわけじゃないけど多すぎる、みたいな。
本編より、作者のあとがきで思わずうるっとしてしまった。
2013.11.05 -
2012.2.14
ほかの花なら何本かないと淋しいけれど、ひまわりは一本だけでも堂々としているからね
ぱんだもひまわりだいすき
これ、使おう =͟͟͞͞ =͟͟͞͞ ヘ( ´Д`)ノ
中身はないけどサクサク読み進められて◎ -
自分の父親がオカマになったらどうするだろう(笑)
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この手の本は苦手だったはずなのに…。
思春期特有の、親に対する天邪鬼な感覚。
性だったり、人生だったり、家族だったり、いろんなものが詰まってるのに、とても身近に感じました。 -
失踪してしまったダメ親父がオカマになって帰ってくる。
微妙な年頃の息子とのドタバタを通して、その生き様の何たるかを伝えていく、青春感動コメディー。
オカマ親父を批判的に見ていた少年の心境変化の描写が予想よりも重厚で、かなり出来が良い。
青春の甘酸っぱさとの折り合いも見事でサクサク読める。
ただラストのあっけなさがちと残念。 -
5月13日
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この本をドラマ化したのを深夜みました。単発のドラマで途中から見たのですが、
ドラマはとても面白くて、たまにお父さんのジェシーさんの深い?言葉にちょっと「ほぉ〜」と感心しながらみました。
ドラマのお父さん役は池田鉄洋さん。いい味出てました。
原作があったなんて!いつか読みたい本です。 -
親が離婚して母親と二人暮らしの男子高校生。母親が長期出張中、突然父が帰って来る。金髪のヅラ、赤いハイヒールで。女になったお父さんは案外いいこと言ってるんだけど、なんで女って設定なのかがイマイチわからん。
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もう一息か!?
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周りを気にせず生きることの大切さを、
インパクトのあるシチュエーションで描いた作品。
ですが…
似合わない女装はまぁ好きにすればいいしやりたきゃやればと思うけど
妻子を捨てて4年間もほっつき歩いていたことをもう少し恥じろよ
と、読んでいてそればっかり気になってしまいました。
どうでもいい他人を気にして自分を殺すのは、そりゃあバカなことですけど
他でもない家族のためだったら喜んで殺せと私は思うので。
そこらへんはどう決着つけるのかなと楽しみにしていたのに
別に決着つかなかった…
著者プロフィール
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