心まで盗んで

  • 徳間書店 (2008年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198928742

みんなの感想まとめ

異色の夫婦が繰り広げるスリリングな物語が展開されます。夫は魅力的な泥棒で、妻は強気な刑事というユニークな組み合わせが、様々な事件に巻き込まれる様子は、読者を引き込む要素満載です。夫のカッコよさや妻のハ...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館にて借りました。
    泥棒・淳一&刑事・真弓夫婦シリース。

    やっぱり赤川先生ははずれが無い。
    安定感あります。
    このシリーズ好きなので、ずっと続いて欲しいです。

  • 赤川次郎作品にしては、社会派的な物語になっている。

    宗教が題材だけに、最終的な犯罪は明らかにされていないかもしれません。
    それでも、刑事が大臣なども逮捕してしまうのは心地がよい。

    大規模な犯罪に2人で立ち向かうところがすごい。
    盗む気もなく、若い女性の心を盗んでしまったのは、後日談があると嬉しい。

  • 夫は泥棒だけど格好いい、妻は刑事だけど気が強くてヤキモチヤキという変わった組み合わせの夫婦が毎回色んな事件に巻き込まれます。このシリーズも長いな~。でも読んじゃうんだよね。

  • 夫淳一のカッコよさは相変わらずで、すぐ拳銃を撃ちたがる妻真弓のハチャメチャ振りも
    相変わらず、道田刑事の人の良さも相変わらずで、いつもの通りなのに面白く、アッという間に
    読んでしまった。今回は宗教団体を装いつつ、裏では子供の人身売買、臓器移植などを行う組織を
    暴いていく。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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