さまよう人 父子十手捕物日記 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2008年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198928858

みんなの感想まとめ

深い謎と緊迫感が交錯する物語が展開され、主人公たちは驚きの真相を追い求めます。首吊り心中事件を巡る探求は、単なる自死として片付けられない不可解な要素が絡み合い、主人公の砂吉は命の危険にさらされながらも...

感想・レビュー・書評

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  • 文ノ介の先輩同心、鹿戸吾市の中間砂吉の友垣の
    役者が、首吊り心中したと言う事件が。
    砂吉は検死医が見ても、自死というこの事件がどうしても解せない。

    大きな役についたばかりで、死ぬ理由がないというのだ。

    ここから裏に隠れた事件の真相を探る辛抱強い操作が始まるが、悪人に砂吉も首吊りを装われ、もう少しで死ぬところに。どうにか上手な医者にかかり一命は取り留めたものの。

    殺し屋の過去、ゆすりを受けた金貸しの正体。
    驚きの結末。

  • 吾市が随分良い人になってる。

  • 手下の砂吉が独自に探索をしているなか、殺し屋の
    手にかかり視線をさまよう
    志が低いところをさまよう同心鹿戸吾市も開眼!?
    意外な人物が活躍した作品です

  • 前作でようやく求婚を果たした文之介でしたが、今作ではようやく祝言の日が決まったくらいなので、実際に祝言を挙げるのは次作でしょうか。
    それよりもあの鹿戸吾市の成長を見せる今作は、今までのイメージを一新するくらいよかったと思います。

  • 鹿戸さんがメインなお話。

  • 11/7-11/9
    いまいち、、。
    ストーリーが唐突のような気もするけど。

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著者プロフィール

鹿児島大学理学部教授

「2008年 『攪乱と遷移の自然史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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