Escape 消えた美食家 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2008年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198928902

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  • 突然の雨から逃げ込む形で飛び込んだ、とあるレストランで出会った黒衣の女。携帯を忘れた彼女との不思議な縁で、作家・内田康夫は、誘われるままに美食の罠に陥った…。
    浅見光彦とともに、ミシュランの星に輝く人気店から隠れた名店まで、14のレストランを巡る、ミステリー仕立てのグルメ・エッセイ。

  • 《突然の雨から逃げ込む形で飛び込んだ、とあるレストランで出会った黒衣の女。携帯を忘れた彼女との不思議な縁で、作家・内田康夫は、誘われるまま美食の罠に陥った…。浅見光彦とともに、14のレストランを巡りながら、「食」に関わる歴史的出来事を分析し、現代の社会現象を批評し、また自己の思い出を語る、美味しく豊かなグルメ・エッセイ。 》

    *「黒衣の女」=井上 薫の正体→◎「逃げろ光彦」参照 
    *巻末に登場レストランのアドレスあり(一部閉店・移転あり)

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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