寺子屋若草物語 闇に灯る

  • 徳間書店 (2009年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198929466

みんなの感想まとめ

父を亡くしたお鈴が仇討ちを考え、似た境遇の草太との関係が描かれることで、物語は深い感情に迫ります。タイトルに込められた想いが心に響き、登場人物たちの葛藤が丁寧に描かれる中で、特にお涼姉を巡る三角関係の...

感想・レビュー・書評

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  • 三姉妹が力をあわせて営む寺子屋「三春屋」。昼だけでなく夜も開いている。今回は夜の一文稽古で学ぶことの意味が話に影響してくる。大阪の商人の考え方もさもありなん、という感じ。話そのものより、それぞれ好ましい三姉妹の今後や周囲の様子が好きで手にとってしまう。次はどうなるのかな・・・

  • 父を亡くし、仇討ちを目論むお鈴は、似たような境遇にある草太の姿に何を見るのか?タイトルに込められた想いが心の奥底にしん、ときます。お涼姉を巡っての三角関係も勃発の予感で、ますます先の展開が気になります。

  • 3/31-4/1

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著者プロフィール

作家

「2015年 『未来記の番人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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