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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198930073
みんなの感想まとめ
型破りな主人公が織り成す義理と人情の葛藤が描かれた物語は、読者にスッキリとした後味を残します。金庸の作品を通じて、独特のキャラクターたちが展開するストーリーは、時に風呂敷を広げすぎることもありますが、...
感想・レビュー・書評
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義理と人情の板挟みとなった小宝が選んだ道とは?
結構スッキリとした読後感です。 -
ついに金庸武侠小説踏破。しかし型破りの主人公だったなぁ。風呂敷拡げ過ぎて、結局「○ーメタ」かよ(笑)
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文庫版これにて完結。やはり金庸作品は小説としてのレベルは高くない。表現とかでなく物語の細部の構成などの問題なので、これは翻訳のせいではない。山田風太郎や隆慶一郎の方がかなり上。しかしB級大衆小説なのだから、それでよいのである。だってこれはこれでおもしろいんだもん。基本マンガやドラマのような視覚映像で楽しむ方がいいな。
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