中途採用捜査官 SAT、警視庁に突入せよ!

  • 徳間書店 (2009年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198930110

みんなの感想まとめ

破天荒な設定で展開される物語は、警視庁が占拠されるという奇抜なアイデアから始まります。内部から立ち向かう中途採用の捜査官たちが織り成すストーリーは、テンポ良く進み、読み手を引き込む魅力があります。警視...

感想・レビュー・書評

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  • 警視庁って、警察の総本山だと思っていましたが、県警の東京都版だったのですね

  • 事実上の警察の総本山と目される警視庁。もしその砦が乗っ取られたら、という破天荒な設定。そして占拠する方法も、なかなか巧妙でありえないともいえない。たまたま居合わせた捜査二課の中途採用捜査官の結城、恵は内部から犯人たちに立ち向かう。SATも動員されるが、敵は核弾頭も仕掛けられる国際テロリストなのだったー。

  • こういう特殊警察ものを探してたのだヽ(´ー`)ノやっと見つけた!

  • 中途採用捜査官の続編。しかもテロリストに乗っ取られた警視庁を奪還するというのでコンピューター犯罪専門の結城さんがどんな役回りなのかと思ってたら交渉人までやらされてる。結城さんの良さはよく出てたかなと。
    恵ちゃんとのコンビネーションが少ないのはちょっと残念でした。
    大政こと大久保刑事や団藤さんの奥様も活躍するので前作より面白かった。まだ続編あるみたいなので楽しみです。

  • テロリストが警視庁を占拠した!? しかもSIT(特殊犯捜査係)が動けない!? さあ、どうする? 現実の本庁内部を調べ尽くし、目もくらむスピード感と驚くべき整合性で描く警察小説。本庁ビル図解つき。

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著者プロフィール

栄養疫学者・東京大学名誉教授

京都大学工学部、大阪大学医学部卒業。大阪大学・ルーベンカトリック大学大学院両博士課程修了。医師、医学博士。東京大学医学部において、日本の食事調査および疫学研究の基盤を築いた第一人者。女子栄養大学客員教授も務める。

趣味は国内外の市場めぐりと食べ歩きで、これまでに約50か国を訪問。各地の食文化に精通し、栄養疫学の視点から、人の食行動と世界の食文化に目を向けながら、「根拠に基づく食と健康情報」をわかりやすく伝えている。

著書に『佐々木敏の栄養データはこう読む!』『佐々木敏のデータ栄養学のすすめ』『行動栄養学とはなにか?』(いずれも女子栄養大学出版部)などがあり、医療者・栄養関係者から長く支持されている。

「2026年 『アジア 食の旅、病の地図』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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