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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198930257
みんなの感想まとめ
物語は、真田昌幸の父である真田幸隆の波乱に満ちた生涯を描いており、彼の魅力的な人物像が際立っています。上巻では、幸隆の活躍が中心となっており、昌幸の登場は後半に控えていますが、そのストーリー展開は非常...
感想・レビュー・書評
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読みやすい、が、上巻はほぼ父親の真田幸隆の話なので、昌幸の出番は本当に後。改題したほうがいいような…。いや、話は面白いんですけど。
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昌幸は殆ど登場せず、父・幸隆が主役やから『謀将 真田幸隆』状態。昌幸の少年時代を知りたかったので少々不満。 似た名前が多いし地理に詳しくないので合戦場面は読んでて疲れた。そのかわり濡れ場はエロい。その部分だけ読めば他の小説にも書かれてる程度の事やけど、読み疲れた頃に濡れ場が有るので余計にエロく感じるんやと思う。 真田の姓、六文銭の家紋にあらためる場面は良かったし、幸隆自身も魅力有る人物なのでオモロかった。
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上巻は、真田昌幸の父、真田幸隆の生涯を詳述。
真田幸隆について、詳しく書かれたものは未見だったので、興味深く読んだ。波乱万丈、流転の中で活躍しのし上がっていく様が痛快。-
面白そうですね~
最近本屋さんにつんであるのを見た気がします
ここの本棚の傾向がkitanoには心地よいです
面白そうですね~
最近本屋さんにつんであるのを見た気がします
ここの本棚の傾向がkitanoには心地よいです
2011/12/04
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南原幹雄の作品
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