毒蟲vs.溝鼠

  • 徳間書店 (2009年10月1日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198930509

みんなの感想まとめ

宿命的な復讐劇が織りなす物語は、読者を引き込む強烈なエネルギーに満ちています。毒蟲と溝鼠という二人の別れさせ屋が繰り広げるストーリーは、サファリパークのバスに乗って猛獣を見物するような緊張感を持ち、エ...

感想・レビュー・書評

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  • 宿命的復讐劇。おもしろかった。サファリパークのバスの中で、猛獣を見物する思い。

  • 新堂冬樹独特の展開ストーリーだったが、この作品に関して言えば、少々文脈が荒っぽく展開力にかけるような気がする。

  • 2011.6/7

  • ラスト、溝鼠と毒蟲以外の登場人物、もっと効果的に使って欲しかったなぁ~…。

    グロいけど、「溝鼠」と比べて、出てくるキャラのエグさが弱くて残念。

  • うーん。グロいこと書けばいいってもんでは…

  • どろどろで・・・・
    苦しい。

  • 溝鼠の続編。暴力描写がすごい。読み飛ばしたくなるほど。
    ラストはもう少し膨らませてもよかったかも。

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著者プロフィール

 メフィスト賞受賞作『血塗られた神話』でデビュー以降、ノアール小説から純愛小説まで幅広い作風で数々のベストセラーを持つ。代表作は『溝鼠』、『カリスマ』、『無間地獄』、
『黒い太陽』、『忘れ雪』、『虹の橋からきた犬』等。また、新堂プロを立ち上げ、タレント、アイドル、作家のプロデュース、漫画原作等も手掛け、その才能は多岐に渡る。

「2024年 『虹の橋からきた手紙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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