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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198930820
みんなの感想まとめ
テーマは、無理難題に挑む主人公の人間味と職人気質です。物語は短編形式で構成されており、軽快に読み進められる一方で、記憶に残りづらい印象も与えます。主人公の佐平次は、犯罪には手を染めないものの、難題に対...
感想・レビュー・書評
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御庭番が簡単に抜けれるもの?
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ブックオフで買ったのが初版だったので、カバーの絵がここで表示しているのと違い、妖しい絵です。
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以前読んだはずだが記憶が無い
続き物感じの短編五話
軽く読める分忘れやすいのか -
我らが佐平次は、犯罪に加担はしないが、無理難題であればあるほど職人気質がうずく。おまけに、稼げども稼げどもお巳よは散財するし、胡散臭い話ほどお足がいいから心揺らぎ、その人間味がまたいいのだ。
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穴屋佐平次の続編です。前作で、佐平次やお巳よの素性は分かってしまっているので、その辺の謎めいた設定はあまりありません。風野さんの続きモノの作品にしては、主人公に謎めいた影が感じられない。ちょっと物足りない感じもありますね。
佐平次・お巳よ・北斎の3人で事件を解決するドタバタ喜劇が展開されます。そののんびりとした雰囲気は読んでいて楽しい。お巳よさんの天然な雰囲気もよいですね。この辺りの女性描写も風野作品らしい雰囲気です。 -
12/8-12/9
著者プロフィール
風野真知雄の作品
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