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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198930837
みんなの感想まとめ
コールドスリープをテーマにした短編集で、死や永遠の生命について考えさせられる作品です。物語は、亡き兄の宗教と冷凍睡眠の研究にまつわる謎を追う主人公の視点から展開され、サイエンスミステリーとしての緊張感...
感想・レビュー・書評
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コールドスリープを題材にした短編。
遠い未来の世界を見てみたいという気持ちはありますが、家族も友達もいない未来で生き返って何がしたいんでしょうね?と思うとコールドスリープに魅力を感じる人の気持ちがわからない…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コールドスリープをネタにした短編集。ミステリーとしては物足りないけど読んでて面白かったです。
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コールドスリープを題材とした中編集。
いのちが買える時代への畏怖を感じさせます。 -
冷凍睡眠をテーマとした短編集。こういう技術は近い将来実現するのかもしれませんね。でも倫理的な問題はいろいろと難しそうで、やはりそこが一番のネックなのでしょう。とはいえ、難病でいくばくもない人たちにとっちゃ、それでもすがりたい希望なのだと思います。だからこそ、本当に難しい問題。
真摯にその問題に向き合う人、ただただ付け込んで利用しようというだけの人、様々な人の物語。お気に入りは「闇の中へ」。このラストにはぐっときてしまいました。
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