井沢式「日本史入門」講座(3)天武系vs.天智系/天皇家交代と日本教成立の巻
- 徳間書店 (2010年1月1日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198930929
みんなの感想まとめ
歴史を宗教観と結びつけて読み解く新たな視点が魅力の一冊で、天智系と天武系の皇位継承争いを深く掘り下げています。著者の独自の視点は、教科書では得られない説得力を持ち、歴史の理解を豊かにしてくれます。特に...
感想・レビュー・書評
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日本史を新たな視点から切り込む著者の「入門」シリーズ。このシリーズは、逆説の日本史の入門編の位置づけなのだけど、そもそも詳細な日本史の知識のない自分には、十分に充実した内容です。
第3巻は天武天皇系、天智天皇系の皇位継承の争い。女系天皇は最近話題ですが、この時期にも男子が生まれず、一時的に女帝が何人か登場しているんですね。ただし、女系ではなくしっかりと男系DNAは引き継いでいた、というのはけっこう綱渡りだったんだろうな。
最後の万葉集と柿本人麻呂の話は、個人的には天皇家の話題より面白い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
知れてるないようでした。
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今回は称徳天皇と柿本人麻呂の話が面白かった。
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2010/1/8 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
2014/2/22〜3/5
井沢史観で読み解く天智・天武と日本教。歴史に宗教観を持ち込むという手法については大賛成。すべて正しいとは思わないが、教科書に書かれてあった歴史よりはよっぽど説得力がある。
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