天龍八部 (2) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2010年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198931117

みんなの感想まとめ

魅力的なキャラクターたちが織り成す物語が展開されるこの作品では、武芸や倫理、そして意志力の重要性が描かれています。特に、段誉の成長や彼の内力の獲得は、他の作品には見られない独特の展開を生んでいます。物...

感想・レビュー・書評

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  • 天龍八部二

    181213読了
    今年107冊目今月3冊目。

    #読了
    #金庸
    #天龍八部二

    金庸の小説はキャラが立っていて面白い。
    武芸や、善悪の判断や、礼節、何より私が惚れ抜くのは意志力の強さ。
    誘惑に負けず、芯を貫くところがカッコいい。

    「殿方として大切なのは、一に心根、二に気概、三に文武の才です。顔の良し悪しがなんでしょう」
    痺れちゃうよ。

  • 今年の春頃に読み始めたものの金庸作品ばかり読み続けていたので飽きちゃったのか、中断してずっと放置していた。久々に読み始めるとあまりのおもしろさに一気に読み終えてしまった。
    しかし段誉はまじめそうに見えてとんでもないプレイボーイなんだな。これは父親譲りか?

  • 思いもかけず内力を身につける段誉。しかしその制御方法を知らず技は度々暴走する。舞台は大理国から江南へ移り丁々発止の戦いが。そして美女・美女・美女!物語は何処へ転がって行くのか。

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著者プロフィール

金庸(きん よう, Jin Yong)
1924年3月10日 - 2018年10月30日
中国の小説家。香港の『明報』とシンガポールの『新明日報』の創刊者。武俠小説を代表する作家で、本名は査 良鏞。1955年の『書剣恩仇録』から1972年『鹿鼎記』まで、15作の武俠小説を書いた。その多くは本国で映像化されており、日本でも紹介されている。徳間書店が版権を全て買い取り、翻訳を刊行している。

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