斬馬衆お止め記 破矛(はぼう)

  • 徳間書店 (2010年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198931384

みんなの感想まとめ

真田家を巡る陰謀と人々の絡み合った運命を描く物語は、緊迫した殺陣シーンや独特な設定が魅力的です。しかし、物語が進むにつれて主人公の斬馬刀の出番が減り、政治や忍者の要素が強調される展開に対して、読者から...

感想・レビュー・書評

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  • 真田家を巡る陰謀とそれに巻き込まれた人々の話。

    殺陣シーンの面白さは素晴らしいんですが、なんだか急にまとめられてしまった感じがします。
    もっと続けられたんではないかと。売れなかったんでしょうかねぇ……。それとも作者が飽きたのか?

  • 真田家の悲劇。斬馬衆の実力に加えての続きを期待したら、あっさり終わるのね。

  • 第二弾(後編)
    同様に斬馬衆仁旗伊織の活躍?
    主人公より背景の描写が中心?

  • 真田家につかえる斬馬衆の話・・・完結だった!

    色々と思わせぶりな設定も残りましたが・・・物語は
    終結しました

  • 斬馬刀を使う主人公という、本当に珍しい設定の話なんだけれど、2 巻目はその斬馬刀の出番が殆どなく、政治やら忍者やらの話になっているのがちょっと残念。
    まぁ、そうそう平時に振り回せるものでも無し、振り回すことになるまでのお膳立てが大変と言うことでしょう。
    これで、話にオチが付いてしまったのもしょうがないかな。
    目の付け所は良かったけれど、展開の仕様がなかったという残念な作品でした。
    面白いことは面白いんですよ?(^^;

  • シリーズものなのかな〜と思ったら終わっちゃった。
    ラストの3ページくらいで全体にカタをつけようという雑さが気になった。

  • 手に入れました! 感想は、読んだら~

  • 4/6-4/7

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著者プロフィール

上田秀人
一九五九年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。九七年小説CLUB新人賞佳作。二〇〇一年作家デビュー。歴史・時代小説を中心に活躍。主な文庫シリーズに「闕所物奉行 裏帳合」(中公文庫)、「禁裏付雅帳」(徳間文庫)、「聡四郎巡検譚」「惣目付臨検仕る」(光文社文庫)、「奥右筆秘帳」(講談社文庫)、「町奉行内与力奮闘記」(幻冬舎時代小説文庫)、「表御番医師診療禄」「高家表裏譚」(角川文庫)、「日雇い浪人生活録」(ハルキ文庫)、「辻番奮闘記」(集英社文庫)、「勘定侍 柳生真剣勝負」(小学館文庫)など。一〇年『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第十六回中山義秀文学賞を受賞。二二年「百万石の留守居役」
シリーズ(講談社文庫)で第七回吉川英治文庫賞を受賞。『翻弄 盛親と秀忠』(中公文庫)など著書多数。

「2023年 『夢幻(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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