十津川警部 アキバ戦争 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2010年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198931469

感想・レビュー・書評

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  • 2023/09/11 83読了

  • 秋葉原のメイド喫茶に来た画家は亡くなった娘にそっくりなメイド明日香を発見する。幸せなひとときが過ぎたが次の日明日香が何者かに誘拐されてしまう。しかし身代金は一億円!そして犯人は身代金を持って逃走、秋葉原に乗り込んだ十津川警部達は何を観たのか!?

    この舞台はつくばエクスプレスと言う秋葉原が始発の路線。実はこれも鍵になっている。だいたいの犯行と言うのがつくばエクスプレス線内なのだ。この画家の住んでるのもつくばエクスプレス沿線であった。

    犯人の目的は?明日香は無事なのか…

    今回も最後まで目が離せません。

  • 初の西村京太郎作品。
    点が多いのが気になってしまい話がなかなかあたまに入ってきませんでした。
    途中まで読んで放置。

  • 秋葉原などを舞台とした作品です。

  • 初の西村京太郎作品にこれを選んだのは失敗だったと言わざるを得ない残念な出来。もっと時刻表のトリックとか気にして読んだのに・・・
    なんか途中まで風呂敷を広げて放り投げられた感じ。絶対におすすめしない。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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