ノーマンズランド 無人地帯 (上) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2010年7月1日発売)
3.31
  • (0)
  • (5)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 35
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198931926

みんなの感想まとめ

田舎の限界集落を舞台にした物語は、主人公とその同級生たちの複雑な人間関係を描き出します。作品は一見、冒険ものとして始まりますが、すぐに社会問題への視点が強まります。物語の展開には緊張感が漂い、特に終盤...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 感想は下巻

  • 登場人物多すぎ
    下巻に期待

  • 最初は過疎の山村が舞台の冒険ものかと思いましたが、すぐに永瀬氏らしく社会派のにおいがしてきた。
    まだ前振りなので評価は難しく、取り敢えず平均の3つにしておきました。

  • 好きな作家さんで、最終的に読み終わってナットクはしたのだが、
    うーんどうもテンポがね。

    最後の畳み込むような緊張感はあったものの、それまでのシナリオが、
    長く長い伏線、にしては微妙な終焉、ということで中だるみもひどかった。

    永瀬作品に登場するカリスマも、短い登場のせいか
    イマイチその魅力が十分に発揮されておらず、
    いたずらに作者が魅力的だのハンサムだの言っても、ちっとも伝わらなかった印象。

    ちょっと残念だなー

  • 下巻に期待高まる

  • 閃光を書いた著者だということで、読み始めました。
    ウルフプロジェクトと刑務所。
    相対する人々。
    上巻は、まだアウトラインといった感じでしょうか。

全6件中 1 - 6件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

永瀬隼介

1960年鹿児島県生まれ。國學院大學卒。週刊誌記者を経てフリージャーナリストとなり、祝康成名義で『真相はこれだ! 「昭和」8大事件を撃つ』を刊行するなど事件ノンフィクションを中心に活躍。2000年『サイレントボーダー』で小説デビュー。事件現場で培った取材力を活かし、現代の深部を抉る骨太のサスペンスや犯罪小説を発表している。近著に『帝の毒薬』『カミカゼ』『三日間の相棒』『白い疵 英雄の死』『12月の向日葵』など。ノンフィクションに『19歳 一家四人惨殺犯の告白』などがある。

「2022年 『殺し屋の息子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永瀬隼介の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×