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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198932145
みんなの感想まとめ
演技力を活かして事件を解決する女性の物語が展開されます。売れない女優が友人の代役として受けた奇妙なオーディションは、彼女を十二年前に失踪した娘になりすますという不思議な状況に導きます。夜中のマンション...
感想・レビュー・書評
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売れない女優が依頼された人に成りすまし、演じる事で事件を解決して行くというプロットはいかにも赤川作品。じっさい、これだけ事件を解決できるだけの「演技力」があるのだから「女優」として出世しない筈はないのだけれど。クライマックスのエピソード「人形の嘆き」は赤川風味炸裂でさすがです!
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図書館には置いてなかったので購入♪
やっと読めました。
内容は、さすが赤川さん‼って感じです笑
とっても面白かった(o^^o) -
2012/07/02
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役者の卵・戸張美里が友人の代役で受けたオーディション。それは奇妙なものだった。時間は夜中の十二時。場所はマンションの一室。そこで待っていた男からの指令は、十二年前に失踪したある娘になりすまし、母親の家を訪ねることだった。美里は不審に思いながらも持ち前の好奇心と役者根性から、仕事を受けてしまうが…。役者の卵がにわか迷探偵に!?連作ユーモア・ミステリー。
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