あざやかな退任

  • 徳間書店 (2010年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198932237

みんなの感想まとめ

社長人事をテーマにしたこの物語は、ワンマン社長の急死をきっかけに展開されるドラマです。副社長が社長の意志を受け継ぎながらも、自ら退任を選ぶという意外な決断が描かれ、信念や欲望、忠誠心、反発心といった人...

感想・レビュー・書評

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  • □感想
    ・ワンマン社長が急に亡くなり、副社長がそのまま上がるかと思いきや、社長の意志を反映したプランを出し、自ら退任するという物語。

  • 2024.10.27

    まあまあかな。

  • 社長人事という、シンプルなストーリーではあるけれども、信念、欲、忠誠心、反発心、決断に至るまでの描写に引き込まれ、一気に読み進めてしまった。

  • ワンマン社長が亡くなったあと、色々な私利私欲の中での鮮やかな人事。
    ワンマン社長が突然いなくなった後の大変さがよく分かる話でした。

  • 佐高信氏曰く高杉良の最高傑作とのことだが、うーん、、。現実にこのようなトップ交代が行われたとしたら、それは素晴らしいかもしれない。ただ、小説としての面白さという意味では??

  •  急逝した社長の後任争い
     亡くなってから決まるまでの1週間ほどの物語
     亡くなった社長は「炎の経営者」の八谷社長がモデル。

  • やはりというか、私は高杉良が好きなようだ。
    素直に面白いと感じた。

  • 会社の存続か、自らの権力闘争か、

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。専門誌記者や編集長を務める傍ら小説を書き、75年『虚構の城』でデビュー。83年、退職し作家に専念。緻密な取材に基づく企業・経済小説の問題作を次々に発表する。代表作は『小説日本興業銀行』『小説ザ・外資』の他『金融腐蝕列島』シリーズ全5部作など。

「2023年 『転職』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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