本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198932329
みんなの感想まとめ
新選組の複雑な歴史と、沖田総司を中心に描かれる物語が魅力的に展開されます。作品は、動乱の時代における「正義」の難しさをテーマにしており、登場人物たちの葛藤や選択が深く掘り下げられています。沖田の生涯や...
感想・レビュー・書評
-
沖田総士を通して新選組が描かれている。
新選組の小説を読むたびに思うのが、芹沢の暗殺、山南の切腹で隊の形が変わってしまったように思う。伊藤甲子太郎の最後も、なんか卑怯に思ってしまう。
何を正とするか、凄くむつかしいけど、動乱の世で答えが変わってしまう、だから新選組って好きなんだけど嫌い。
この小説も、そんな難しい正義が書かれていたように思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
初めて鳥羽亮さんの作品を読みました。沖田総司が描かれている作品はいくつか読んでいたので、目新しい沖田さんでは無かったものの、読みやすく面白かったです。沖田さんの生涯や、新選組の辿った道が淡々とわかりやすく描かれているのが良かったです。なんだか、1度だけ見た沖田さんのお話の宝塚の舞台を思い出しました。沖田さんはやっぱり、好きな新選組隊士の1位です。
-
新選組の史料としては、とても良いと思いましたがただそれだけというか・・・。組全体の流れや総司だけでなく、芹沢暗殺、山南切腹、油小路をもっと詳しく描いてほしかったなあ・・・
-
なんだか資料集の寄せ集めでとりあえずひととおり書いてみました、って程度でした。
がっかり。
何に焦点あてて書きたかったのかわからないし。
あんな濃い人生の人をあんな薄っぺらく書くほうが難しいだろうに。 -
浅いなぁ・・・
何を書きたかったのかな
壬生狼の上っ面だけなぞるなら
本なんて書く必要ないのに
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
鳥羽亮の作品
本棚登録 :
感想 :
