恋するからだ

  • 徳間書店 (2010年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198932381

感想・レビュー・書評

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  • 多分10年以上前に購入して、やっと読んだ。
    書いていることは一概に綺麗なことばかりではないけど、キラキラしてて表現がきれい。
    それは、翔平が言うようにアユがいつも前向きで、絶対に「できない」とか「良くない」とか、否定的なことを言わないからなのかもしれない。
    これからのアユに、素敵な恋人があらわれますように。

  • 結婚観、恋愛観が今の私にとても刺さった。
    大事なものを失わないように生きたいけど、いっきに失ってしまうときもある。

  • 共感するところがほとんどなかったので・・・。

  • 101125

  • キュートなハワイアンガールの
    とびきりキュートで
    とびきりクレイジーで
    とびきりキュンとなるお話。

    ばらばらだった
    身体のパーツが
    ちょっとずつ繋がって
    恋するからだができあがる。

    恋する気持に
    素直になれる一冊★

  • 主人公が素直で魅力的で好感を持つ
    日本からやってきた翔平が良い(アリエッティの少年と妙にだぶる)
    ちょっと寂しい終わり
    幸せになって欲しい

  • こういう関係も楽でいいと思うが、寂しさも同居しているような感じがした。

  • フリーランスの恋人同士って、響きがいいな。
    セックスフレンド、よりも。

    恋人同士って「契約」。
    まったくのフリーでフラフラしたいわけじゃないけど
    でも一生1人に縛られたいわけではない。
    体だけの関係でいたいわけでもなく、心の繋がりも必要。
    そういうものを表現できるのが『フリーランスの恋人』
    かなぁって、思った。

    軽く読める恋愛小説でした。
    最後はちょっとせつなく(前向きに)なった。

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著者プロフィール

1956年岡山県生まれ。
詩とメルヘン賞、ボローニャ国際児童図書賞、小学館児童出版文化
賞などを受賞。松倉香子さんとのコラボ作として『お菓子の本の旅』
『少女は森からやってきた』『未来地図』『晴れ、ときどき雪』『泣くほど
の恋じゃない』『瞳のなかの幸福』(以上、カバー装画)『ようせいじて
ん 星座のようせい』『うさぎタウンのおむすびやさん』『うさぎタウンの
パン屋さん』『ゆみちゃん』(以上、挿画と装画)。本作は、松倉香子さ
んとの初のコラボ絵本となる。

「2025年 『まほうの絵本屋さん 月夜のチョッコラータ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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