うぽっぽ同心十手裁き 狩り蜂

  • 徳間書店 (2010年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198932558

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、武家に嫁いだ不幸な女性や盗人家族の悲劇、そして子供を抱える浪人の奮闘を描き、さまざまな悪役が登場します。主人公のうぽっぽは、腐れた悪党たちを成敗しながらも、周囲の善人たちとの関係が物語の支えと...

感想・レビュー・書評

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  • L うぽっぽ同心十手裁き3

    狩り蜂…引き込み役として武家に嫁いだ不幸な女の話。
    あやかり神…初っ端から残忍刺激シーン。盗人家族の成れの果て。
    弓箭筋の侍…うぽっぽが出会った寡で7人の子を持つ浪人牛島の話。

    うーん。ちょっと待て!と思いたいくらいに全ての話に悪役人登場。どいつもこいつもうぽっぽに成敗されるもあまりの腐れ具合に読む気も失せつつ。奉行の根岸肥前守と銀次、綾乃を始めうぽっぽの周りの善人がいなけりゃ後味が悪くなるような始末。次に期待。

  • 第十弾
    登場人物の名前は変わるが、どうもこれまでと同じような内容か?
    とは言っても、このパターンは読みやすく、やはりこの調子でいいのだろう。
    妻、静の変化は見られないし、影も薄い

  • 11/9-11/10
    いささかジンときた、、、。

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著者プロフィール

坂岡真
一九六一年、新潟県生まれ。十一年の会社勤めを経て文筆の世界へ入る。江戸の情緒と人情の機微、そして花鳥風月を醸し出す筆致で、多くの読者を魅了している。主なシリーズに「鬼役」「鬼役伝」「帳尻屋始末」「帳尻屋仕置」「照れ降れ長屋風聞帖」「はぐれ又兵衛例繰控」「死ぬがよく候」「人情江戸飛脚」などがある。

「2023年 『うぽっぽ同心終活指南(一)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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