洗い屋十兵衛 江戸日和 逃がして候

  • 徳間書店 (2011年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198933166

みんなの感想まとめ

物語は、洗い屋として生計を立てる浪人十兵衛の裏の顔である「逃がし屋」を中心に展開します。各話が独立しているため、気軽に楽しむことができ、読者は江戸時代の人々の様々な事情や息づかいを感じながら物語に引き...

感想・レビュー・書評

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  • 1話完結・・・みたいなお話形態です。4冊目ぐらいには、ちょいっと変わったりするんですが・・・・ここまでで今回の読書はおしまいにしておきます。

  • 不思議なお仕事
    洗い屋さんの活躍 新シリーズです

  • NHK時代劇「オトコマエ!」の原作者による初期の作品。

    表の顔は洗い屋で生計を立てる浪人十兵衛の裏の顔は「逃がし屋」。

    1ヶ月に1回、汽車に乗って通院しているのだが、往復1時間半の汽車と待合いの時間で時代小説が1冊読める。

    いろんな理由で逃がしてもらいに来る人々。
    江戸に生きる人の息づかいが感じられて好き。

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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