ヤングガン・カルナバル(1)

  • 徳間書店 (2011年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198933500

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

勢いのあるアクションシーンが魅力的な作品で、特に銃撃戦や格闘シーンの描写が細かく、作者のこだわりが感じられます。主人公たちは困難な状況を機転や実力で乗り越え、彼らのかっこよさが際立っています。ハリウッ...

感想・レビュー・書評

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  • 気になっていて購入して読もうか悩んでいるところ、友人に勧められて購入・完読。気分爽快な程勢いのあるアクションシーンが魅力的だった。銃撃戦シーンだけでなく、格闘シーンもあって良かった。銃や格闘シーンに関しての描写が細かく、本当これらに作者なりのだわりがあるのだなと思った。読んで良かった。

  • かっちょえーっす

  • 徳間文庫の1巻発売時に平積みで見て、気になりつつ買わなかった作品。ようやく読み終わりました。

    何年も前にアフリカン・ゲーム・カートリッジスを読んで、極端な作家も居たもんだと思ったけれど、相変わらずマイノリティを前面に押し出した作品。でも「アフリカン~」とは違って、こちらにはあらすじに予防線が張ってありました。私としては「アフリカン~」の方が、よっぽど予防線を張っておくべきじゃないかと思うんですけど(笑)

    作品としては、ハリウッドの大衆向けアクション映画のような感じ。
    銃弾と鮮血が飛び散る中に、その興奮を邪魔しない程度の恋愛要素。
    内容はこれから深くなっていくのかもしれないけれど、1巻に関して言えば、アクションに偏ってストーリー性はイマイチといったところ。

    2巻は別にいいかなぁ。

  • 4巻まで読みました^^
    面白くて、気がついたら読み終わってるって感じです*´∀`*
    早く最後まで読みたいです♪

  • 主人公たちの淡々とした感じが特徴的ですね。
    何というか、殺人に対する良心の呵責みたいなのがほとんど感じられないです。
    ま、だからといって、過度に明るくなることもなく、変に暗くなるということもないという。
    主人公たちを学生にするという設定も必要だったかというと少し疑問も残りますが、学校生活と暗殺者の生活のギャップの大きさを描くという面では良かったのでしょう。
    学校の設定に即しているんだろうけど、学生の登場人物もみんなちょっと癖があるってところはやり過ぎ感のないでもありませんが。

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著者プロフィール

2000年に第1回富士見ヤングミステリー大賞を受賞、2002年角川Next賞を受賞。代表作は『ヤングガン・カルナバル』シリーズ、『ゴルゴタ』、『GENEZ』シリーズなど。『魔法少女特殊戦あすか』原作、『ちょっとかわいいアイアンメイデン』原作、『王様達のヴァイキング』ストーリー協力。TVアニメ『PSYCHO‐PASS』1期、『PSYCHO‐PASS 劇場版』(ともに虚淵玄と共同脚本)にて、ニュータイプアニメアワード脚本賞受賞。TVアニメ『ベルセルク(2016)』シリーズ構成。

「2017年 『バイオハザード ヴェンデッタ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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