天守燃ゆ 暴れ旗本八代目 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2011年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198933746

感想・レビュー・書評

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  • 受験で勉強していた日本史が、読むのにとても役に立った。田沼意次は日本史では「賄賂が多い政治家」と習ったので、良い面も知ることができて良かった。

    この本を読んで思ったのは、江戸時代の推理小説は人が証拠になることだった。現代は薬品や検査でわかることも、この時代は相手の目つきや言葉が証拠になるのだと思った。

    ストーリーもとても面白かった。

  • ついに方向定まらぬ旗本さんも決着
    一時はどうなることかと・・・
    定信も悪そうなやつ・・・このシリーズに
    続きがあった!!

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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