ヤングガン・カルナバル(3)銃と恋人といま生きている実感

  • 徳間書店 (2011年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198933845

みんなの感想まとめ

激しい銃撃戦と格闘が繰り広げられる中で、登場人物たちの成長や感情が描かれる作品は、痛快さと緊張感が共存しています。特に、主人公の一登が直面する困難や敵との対峙は、ただのアクションに留まらず、彼自身の成...

感想・レビュー・書評

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  • 1、2、3を読んで、この3が一番面白かった。更に激しくなる、銃撃格闘戦がいっそのこと清々しい。新沼は関係ない人まで巻き込んでいけ好かない奴だと思ったが、最後いままで出てきた敵の中で一番好印象で、少し見直した。そして、個人的には増田さんは良いキャラだったから殺して欲しくはなかった。また今後一登の成長も気になるところである。

  • 設定はあれこれありがちな気がするんだけど、やっぱり一つ一つの戦闘シーンの描写が良いですね。
    主人公の年齢やらを考えると酷く痛々しい話なんだけれど、たまにはこういうアクション話も読みたいんだよね。
    殺し屋対戦闘のプロっていうのも、鉄板だけれど、やっぱり面白かったです。
    あれこれ、メタルギア的な何かを感じるところがあったけれど、そこはご愛敬ということで。

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著者プロフィール

2000年に第1回富士見ヤングミステリー大賞を受賞、2002年角川Next賞を受賞。代表作は『ヤングガン・カルナバル』シリーズ、『ゴルゴタ』、『GENEZ』シリーズなど。『魔法少女特殊戦あすか』原作、『ちょっとかわいいアイアンメイデン』原作、『王様達のヴァイキング』ストーリー協力。TVアニメ『PSYCHO‐PASS』1期、『PSYCHO‐PASS 劇場版』(ともに虚淵玄と共同脚本)にて、ニュータイプアニメアワード脚本賞受賞。TVアニメ『ベルセルク(2016)』シリーズ構成。

「2017年 『バイオハザード ヴェンデッタ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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