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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198933920
みんなの感想まとめ
権力争いの中で織り成される人間ドラマが魅力の作品で、幕府と朝廷の権力闘争を描いたストーリーが展開されます。主人公はマイナーな流派の剣術の達人で、真面目な性格ながら女性には弱いという人間味あふれるキャラ...
感想・レビュー・書評
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上田氏の実質的なデビュー作。
円熟期の作品と比べると少し文章が読みづらく、乱闘シーンの臨場感にも欠けるところがありますが、幕府と朝廷の両方で起こる権力争いの描き方はこの頃から既に上田流です。
また、主人公がマイナーな流派ながら剣術の達人で、とことん真面目だけど女性には弱いところや、実在の権力者を人情味ある後見人として設定しているところなどは既にフォーマットとして確立していたようです。
最後の締め方はまるで一話完結のようでしたが、好評だったので続編へと繋がったのでしょうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズとして読み始めたんだけど、もしかして一巻で完結?
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八代将軍吉宗から九代将軍家重へ譲位が行われようとしている時代が舞台。
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旅のお供に購入した中の1冊。
先に読了した母がえらく気に入って、次々購入しているシリーズ。 -
145 7/8-7/13
著者プロフィール
上田秀人の作品
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