ヤングガン・カルナバル(4)天国で迷子

  • 徳間書店 (2011年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198934002

みんなの感想まとめ

物語は、戦闘シーンと学園生活の対比を巧みに描き出し、叙情的な展開が心に響きます。新たに登場する敵キャラクターはプロフェッショナルであり、壊れた存在ではなく、読者に好印象を与えます。一方で、悲劇的な展開...

感想・レビュー・書評

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  • 悲劇的な展開にしたかったとはいえ、さすがにその調査力はどうよ?って感じがしました。(^^;
    同じクラブに敵対組織のリーダーがいるってのはさすがにわかっていて当然だろうと。
    そこら辺を許せば、戦闘シーンと学園シーンの対比もよく、巻末の戦闘の結果も相まって叙情的な感じで良かったです。
    新登場の敵キャラも壊れている人では無く、プロフェッショナルで好印象。

  • 見つけて読み返し。
    これを読むと自分の危機感に関して、考えさせられるなー、と。
    彼がツボだったので、泣いて本屋に走ったものでした。

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著者プロフィール

2000年に第1回富士見ヤングミステリー大賞を受賞、2002年角川Next賞を受賞。代表作は『ヤングガン・カルナバル』シリーズ、『ゴルゴタ』、『GENEZ』シリーズなど。『魔法少女特殊戦あすか』原作、『ちょっとかわいいアイアンメイデン』原作、『王様達のヴァイキング』ストーリー協力。TVアニメ『PSYCHO‐PASS』1期、『PSYCHO‐PASS 劇場版』(ともに虚淵玄と共同脚本)にて、ニュータイプアニメアワード脚本賞受賞。TVアニメ『ベルセルク(2016)』シリーズ構成。

「2017年 『バイオハザード ヴェンデッタ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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