本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198934545
みんなの感想まとめ
複雑な歴史の中で織りなされる人間ドラマが描かれており、特に家康と秀忠の関係や、薩摩と琉球の状況に焦点が当てられています。物語は、元同心で将軍家見聞役の三田村元八郎を通じて、家康から譲られた権力や貿易政...
感想・レビュー・書評
-
忍びも切ないし剣客も切ない。誰のための政?
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第五弾
父・順斎が鎧武者(家康の)に斃される
同時に琉球に関する調査に対馬-朝鮮-琉球へ
琉球の現状・薩摩従属、清従属、徳川での独立とごった
家康と秀忠の貿易-鎖国政策の違い
駿河の存在の秘密とやはり盛りだくさん -
元同心にして将軍家見聞役(裏のお仕事)三田村元八郎
薩摩潜入・・・実は田沼意次の目安箱の情報に踊らされた
家康から愛されすべてを譲るとされた紀州公頼宣
駿府に諸外国と交易をする秀忠と別の徳川王国をつくる
そのために家康の遺骸を久能山に安置するように手配を
していたが権力分散を恐れる秀忠が天海・久能山御総門
番榊原照久を懐柔して日光に移した
その妄執を引きずる紀伊・・・めんどくさい(150年前の話) -
213 11/24-11/26
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
上田秀人の作品
本棚登録 :
感想 :
