刹那の街角 捜査一課中本班の事件ファイル

  • 徳間書店 (2011年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198934552

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。

  • 普通の刑事の普通の話

  • 2011/11/13 Amazonより届く。
    2018/5/21〜5/22

    中本警部率いる警視庁捜査一課第三班の活躍を描く連作短編集。「エールを贈れ」、「知らすべからず」、「刹那の街角」、「捜査圏外」、「女事件記者」、「十字路」、『証拠」の7編。主に新人刑事の堀江を中心に描かれるが、どの人物も一癖あって魅力的。個人的には「女事件記者」、「十字路」が良かった。Wikipedia を見ると、ノンシリーズに分類されていたが、続編はないのだろうか。

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著者プロフィール

1963年、横浜市出身。早稲田大学卒業後、出版社に勤務。91年「ハミングで二番まで」で第13回小説推理新人賞を受賞。翌年『時よ夜の海に瞑れ』(祥伝社)で長篇デビュー。99年『幻の女』(角川書店)で第52回日本推理作家協会賞を受賞。主にハードボイルド、ミステリー、警察小説のジャンルで旺盛な執筆活動をおこない、その実力を高く評価される。

「2023年 『孤独なき地 K・S・P 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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