失踪入門 人生はやりなおせる!

  • 徳間書店 (2011年12月1日発売)
2.20
  • (0)
  • (0)
  • (5)
  • (2)
  • (3)
本棚登録 : 42
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198934705

みんなの感想まとめ

失踪やホームレス生活をテーマにしたこの作品は、インタビュアーとして中塚圭骸氏が登場し、特異な体験を持つ人々との対話を通じて深い洞察を提供しています。雑誌連載から書籍化されたこの文庫版は、吾妻師の言葉に...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「失踪日記」がおもしろかったので続けて読んでみた。
    しかし残念ながら、これは自分には合わなかった。
    読了したものの、ふーんと思っただけ。
    インタビュアーの資質によるのかもしれない。

  • 914.6
    香山リカの実弟・中塚圭骸がインタビュー

  • 雑誌連載後に書籍化されたものの文庫版。
    中塚圭骸(香山リカ氏の実弟)氏がインタビュアーとして
    失踪・ホームレス生活等々について教えを乞うという内容だが、
    吾妻師の含蓄あるお言葉より、
    弟子・中塚氏の(本人の「体質」に起因する)
    ドタバタっぷりの方がボリューム多めで微苦笑。
    『失踪日記』読了後に読むのがお勧め。

  • 初出は雑誌連載。雑誌の埋め草ならいいだろうが、書籍として世に出してはいけないだろう。タイトル・副題共に偽りあり。一向に吾妻ひでおの話を引き出せないインタビュアー、進行役のはずなのに進行どころか自己満足に浸っているとしか思えない編集者。インタビュアーの自分語りなんてまったく興味はない。本書を発行した徳間書店のセンスを疑う。このインタビュアーを売り出したいだけだったのか?詐欺もいいところだな。

  • 特異な方ではありますが、弟子としてはどうでしょうか。
    折角の長期連載であったので、インタビュアーの選択が惜しまれます。
    あるいは企画自体のねらいなのでしょうか。
    一ファンとしては、非常に残念に感じました。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

漫画家。1950年、北海道生まれ。1970年代に『ふたりと5人』『やけくそ天使』などで人気作家に。その後、不条理漫画や自費出版の同人誌「シベール」でおたくの教祖的存在になるも、80年代末から失踪やアルコール依存症を繰り返す。その体験記『失踪日記』で、日本漫画家協会大賞、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、日本SF大会星雲賞ノンフィクション部門を受賞、話題に。

「2015年 『文庫 逃亡日記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吾妻ひでおの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×