暴れ旗本御用斬り 龍雲の群れ

  • 徳間書店 (2011年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198934712

みんなの感想まとめ

江戸時代の改革を背景にした物語は、歴史の評価が変わりゆく中で、登場人物たちの個性豊かな活躍が描かれています。特に、主人公の右京が大目付に昇進しながらも、変わらぬ暴れぶりを見せる姿は痛快で、自由な生き様...

感想・レビュー・書評

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  • 江戸時代の諸改革に関する評価もずいぶんと様変わりし、近年では質素・倹約・緊縮型の政策は批判が多い。
    作家さんたちの好みもさまざまで、池波正太郎の田沼意次、本作の松平定信 等々…

  • 右京が大目付に!
    でも、相変わらずの暴れぶりですわ
    痛快に自由に

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著者プロフィール

一九五七年愛媛県生まれ。主なシリーズに「船手奉行うたかた日記」(幻冬舎時代小説文庫)、「くらがり同心裁許帳」(光文社文庫)、「暴れ旗本天下御免」(徳間文庫)、「梟与力吟味帳」(講談社文庫)、「樽屋三四郎言上帳」(文春文庫)、「神楽坂咲花堂」(祥伝社文庫)、「ご隠居は福の神」(二見時代小説文庫)、「桃太郎姫」(実業之日本社文庫)など多数。

「2023年 『番所医はちきん先生 休診録五 悪い奴ら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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